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    日本時間はシンガポールのトランプ・金正恩会談から目が離せなかったが、蓋を開けてみるとドル円は激しく上下動したものの30銭程度のレンジ。日本株も同じくレンジだった。この手の会談はいくらこの二人でもまさか雰囲気が悪くなって殴り合いになるはずもなく、一方で実効性のある条約が結ばれるわけもないので、期待したり好感したり失望するだけ無駄だということだろう。単に織り込み済だったか済じゃなかったかで揺れ動いていただけに見える。

    それよりも米株が淡々と上がっている。CPIを受けても米金利は横ばい。ハイイールド債も
引続き強い。VIXは低ボラティリティレジームは終わったなどと言われていたが、蓋を開けてみると巡航水準が10割れから12になるだけなのか。ドル円は引続きレンジを意識しつつ押し目買い。TOPIXは昨日の日中の下げでも守られた1778がサポート。



この記事は投資行動を推奨するものではありません。